株の増担解除・ザラ場IR奪取法

当サイトでは、株で少しでも勝率を上げる為、二つの方法を実際に検証し、報告するものである。
一つは増し担解除狙い、もう一つはザラ場IR狙いである。
ザラ場IRは、フリーソフトを使ってホームページの更新を自動でキャッチし、更新をとらえた場合のみ目視で確認するというやりかただ。

増担保解除狙いは常にあるものではないが、IR狙いは毎日が対象である。
増し担保解除狙いは3日間で育てるものだが、IRは一発の破壊力あるし、IRの強さによってはストップ高連荘も狙える。
短期間で大きく儲けるならこちらだろう。

では、早速実践中継といこう。

平成26年7月28日(月)、自動更新察知システムがウナイテッドの更新を捉える。
IRの内容から、ちょっと弱いと思ったが上げ材料と判断し、500株だけ打診買いを入れる。
+100円を超えたところで逆指値を入れ、結果+80円抜けての4万円の浮きだった。
全力買いでも良かったかと反省したが、全力でいく場合はストップ高確実なネタでないと危険すぎるので、これで良しとする事にした。
因みにこの更新察知システム、検知能力は優れているのだが、それが金になる更新である確率は5%ほどか。
ほとんどがハズレであるが、これはやむをえないと諦めるしかない。
そのかわり、いつかはビッグIRを検知するものと信じている。

さて、今日は増し担解除ネタが2つある。
今日でカウント5のソフトフロントとカウント3の日本通信だ。
ソフトフロントはカウント2あたりから見ていたが、解除ラインまでの値幅がギリギリだったので、inすることをためらっていた。
しかも、解除当日が決算である。
赤字の可能性大だけに、いくら増し担解除とはいえリスクが高すぎる。
案の定、朝から気配は弱く、現在(午前11時)まで売り優勢の格好だ。
一方の日本通信は、解除ラインまで5~60円の値幅があり、十分な利益が望める位置だ。

しかし、日本通信の寄り付きがいきなり1,150円と出鼻をくじかれ、ちょっと高い気がしたのでミクシィと昨日IRのUBICで勝負した。
ミクシィで6万円ほどの利益が取れたのだが、逆指値を刈られてからさらに300円も上昇し、非常に悔しい思いをした。
逆指値はサラリーマンにとって宿命だが、それにしても刈られてからの高騰に泣くケースがこのところ多すぎる。
4連続ストップ高を記録した図研エルミック、これもストップ初日に2千株を持っていたのだが、わずか数万円の利益で逆指値でやられた。
そこからまさか4連するとは・・・
4連目はストップからの大ナイアガラとなったが、それにしてもわずか4日で2倍以上になったのである。
材料なしでよくこんなに上がったものだと感心するが、それにしても仕手株の中の仕手株という動きだった。

UBICは高値1,233円までいき、1,210円押し目買いが刺さった格好だが、どうやらナイフを掴んでしまったようだ。
現在(午前11時15分)では、1,170円~1,180円のBOKで落ち着いてしまった。
それにしてもUBICは相性が悪い。
前回の増し担解除時は、740円台から1500株保有し、カウント最終日に840円で100円抜けたまでは良かった。
解除なので当然持越し。
しかも引け後にIRが出るオマケ付だ。
翌日ストップ高まで期待したが、まさかのGDスタートで心が折れ、830円で売ってしまったのだが、その後の暴騰劇は周知の通りである。

同じ日、前日ストップ高のソフトフロントも1700株持ち越していたのだが、こちらもまさかのGDスタート
前日、イエレンがいらん発言をした事が原因かと思っていたのだが、DDSショックが原因だったらしい。
DDSがまさかの下方修正を発表し、寄らずのストップ安となったのだ。
新興は決算で夢を打ち砕かれる。
唯一夢を見る事が許されたのが、前回のミクシィなのだろう。

とれあえず前場終了となったので、続きは午後にでも書き留めたい。