株の増担解除・ザラ場IR奪取法

昨日、突如急騰劇を演じたマイクロニクス、寄りがイマイチ弱い。
7,800円を期待していたが、7,440円と以外だった。
結局逆指値7,340円が刺さってしまい、気配の強かったDDSを寄りで1000株入った。
気配の割に854円とGDではじまり、その後一気に上昇する。
960円を付けたちころで、500株追加、しかし、その後急落し、930円の逆指値にかかってしまった。
悔しいのはここからだ。
DDSはその後再び上昇し、あっという間にストップ高の1012円をつけた。
1500株持っていただけに、非常に悔しい思いである。

さらに追い打ちをかけられたのがマイクロニクスだ。
7,340円で売ってしまったが、そこから一気に上昇し、一時8,190円の高値を付ける。
慌てて8,100円で200株購入したが、さすがに高値掴みをしてしまったようだ。
次第に売り圧力が強くなり、8,000円から8,60円の間でこう着状態となってしまった。

朝一に購入したUBICでもやらかしてしまった。
1,180円で500株購入していたが、高値1,279円まで行ってしまった。
今日はどうも歯車が合わない。
マイクロも8,000円をついに割ってしまったが、なんとかすぐに8,000円台を回復した。
今日で規制解除のソフトフロントだが、赤字確実な決算を控えて案の定GDスタートし、前日比マイナス25円の大幅マイナスである。
さすがに今日の持越しはないが、途中リバがあると思い、561円で1500株購入してみた。
すると、すぐに574円まで上昇し、「きたか!!」と思ったがすぐにガラッた。
あえなく564円で3円だけ名幅をとった。
一方のマイクロニクスだが、どうもパッとしない。
8,000円をついに割り込み、7,900円台でもみ合っている。
8,000円を超えても、すぐに叩き売られてしまう。

それにしてもDDSが悔やまれてしかたがない。
マイナスのGDスタートからのストップ高はマジで痛すぎる。
信じきれなかった自分が悪いのだが、どうしていつもこうなるのだろう?
やはり株で確実に勝つには、増担解除とザラ場IRをキャッチするしかない。
不確定要素の多い相場には、手を出さない方が無難である。

と、言ってるそばから何の根拠もないフライトホールに手を出してしまった。
1,017円はほぼ底値圏と判断したからである。
それともう一つ理由がある。
差金の問題で、他の監視有力銘柄にもう手を出せなくなってしまっていたというのも大きな理由だ。
信用取引なら差金に関係なく何度でも取引できるのだが、信用取引の審査に2度落ちている為、差金の問題は重くのしかかってくる。
差金はどうにかならないものか?
なぜ現物だとダメで、信用なら良いのか?
相場は公平でなければいけないはずで、こういった差別は問題があると思うのだが、グチッていてもしかたがない。

前場が終わり、かなりドタバタしたが後場に期待したいところだ。